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【あって良かった!】いざというときに備える防災グッズ20選

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防災グッズ

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災害は予期せず突然やってくるもの。近年、地震や、台風、大雨による風水害が多発しています。

そんな突然起こる非常事態に備え、防災グッズに対する意識が日々高まっています。ただ、いざ準備するとなると何を備えておくべきか意外とわからないものです。

そこで、実際のところ“どんな防災グッズを備えておけばいいのか”を調査して、「防災グッズ20選」としてまとめてみました。

必要な防災グッズに加え、それぞれでおすすめ商品も紹介していますので、是非防災グッズ選びの参考にしてくださいね。

「備えあれば憂いなし」です。非常時に備えてしっかりと防災グッズを揃えておきましょう。

飲料水(防災用保存水)

飲料水(防災用保存水)

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まず、非常時用の防災グッズとして必ず備えておきたいのが、飲料水(防災用保存水)です。飲料水は1人あたり1.5Lを目安に備えておくと良いといいます。

飲料水を購入する際ですが、飲みやすさとコスパ(コスト+賞味期限の長さ)の良さ、ミネラル含有量が高いものを考慮して選ぶことをオススメします。

おすすめ飲料水

クリスタルガイザー(Crystal Geyser)は、飲みやすいうえに、ミネラル含有量も高く、他のミネラルウォーターと比較して、1本あたり42円とコスパの良さも抜群です。

保存期間2年というのを除けば最強の防災用飲料水かもしれませんね。

非常食(防災用食料品)

非常食(防災用食料品)

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飲料水と同様に必ず備えておきたいのが、非常食(防災用食料品)です。

非常食といえば、乾パンや缶詰といったイメージがありますが、近年はレトルト商品をはじめとする様々なラインナップがあります。

ただ、非常時には食べ慣れていないものはストレスになることもありますからね。好きなお菓子や普段食べ慣れたものも一緒に入れておくと良いでしょう。

おすすめ非常食

尾西食品のアルファ米は、美味しさはもちろんのこと、味は12種類と豊富で、和風、洋風といろいろな味を楽しむことができます。

賞味期限が5年と長期保存ができること、軽量・コンパクトで備蓄しやすいというところも、非常食としておすすめですね。

笛・ホイッスル

笛・ホイッスル

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笛やホイッスルは居場所を知らせるときなどに必要な、必須の防犯グッズといえます。防犯グッズセットには入っていないことが多いので、必ず買い足して備えておきたいものです。

なお、笛やホイッスルを購入する際ですが、携帯性、吹きやすさ、音が届く距離を比較して選ぶことをおすすめします。

プラスチック製は壊れやすいので、丈夫な金属製の製品を選ぶようにしたほうがいいでしょう。

おすすめ笛・ホイッスル

コンパルの「デカ音ホイッスル」は、まさに商品名のとおり、圧倒的な大きい音を鳴らせることができる防災用ホイッスルです。

音が届く距離と雑音に紛れない音という点でも文句なし。人の注意を引き付けやすい、まさにベストな防災用のホイッスルといえますね。

懐中電灯

懐中電灯

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災害で停電になることは良くあることです。そんな中、ガラス片やガレキなどが散乱している場所を、暗闇の中で歩かなくてはいけない可能性もあるわけです。そんな時に危険を軽減してくれるのが懐中電灯です。

懐中電灯を選ぶ際ですが、LEDや照射範囲といった性能面を確認するのも大事ですが、防災グッズとして利用する際は、他の防災グッズと同じ電池サイズのものを選ぶと良いとされています。

電池を統一しておくと他の防災グッズ(ラジオや乾電池スマホ充電器)などの電池がなくなったときに共有できるからです。

また、防水機能がついたものを選ぶようにしたほうがいいでしょう。

おすすめ懐中電灯

電池がどれでもライトは、まさに防災用懐中電灯といったスタイルですが、最大の特徴は「単一から単四電池、いずれか1本」あればOKというところです。

電池のサイズを共通化できるという点でおすすめですが、逆に電池を選ばないという選択肢を可能としているので、防災用グッズとしては極めて実用的といえますね。

携帯ラジオ

携帯ラジオ

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災害時には情報機関からの情報入手が必須になります。ただ、テレビは停電したら使えないし、スマホで情報収集しているとバッテリーが持たないし…

そんな時に強いのが携帯ラジオです。持ち運びができて、電池の持ちが良く、タイムリーで必要な情報を入手することができます。

避難時には、2次災害の情報や避難警報、安否情報など、様々な情報を入手する必要があります。

スマホを使ったSNSの情報も役立ちますが、災害時に携帯電話の基地局やネット回線が使える保証はありませんからね。その点を考えても防災時にはラジオは必須といえるでしょう。

おすすめ携帯ラジオ

SONYのポータブルラジオ「ICF-B99」は、基本的には単3形アルカリ乾電池2本で動作しますが、手動充電の効率が群を抜いています。何と、1分間の手回し発電を行うことで、約1時間ラジオを再生することができます。

更に、ソーラー充電も可能で、スマホ(iphone)の充電もできちゃいます。防滴機能がついているのもいいですね。防災時には活躍すること間違いなしです。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリー

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災害時には、被災状況や避難情報の収集はもちろんのこと、家族の安否確認などスマホをはじめとする携帯は、防災時には欠かせないアイテムとなります。

そんなスマホを充電する備えとして用意しておきたいのがモバイルバッテリーをはじめとする充電ツールになります。

充電ツールには様々な種類がありますが、防災時には、乾電池式充電器は使い勝手がいいです。

乾電池を交換すれば継続して使えるし、停電が長引いた場合や、避難所などで電源を得ることができない場所でも役立ちますからね。

おすすめモバイルバッテリー

パナソニックの電池専用急速充電器「BQ-CC57」は、スマートフォンの充電用USBコードをつないで、単3形充電池4本で約70%の充電をすることができます。

また、ACアダプターとしても、ACコンセントからフル充電が可能となっています。残量チェック機能をはじめ、買い替え目安診断機能も付いていてすごく便利です。

簡易トイレ(非常用トイレ)

簡易トイレ

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災害などで断水となり水洗トイレが使用できなくなったときに欠かせないのが「簡易トイレ」です。

断水時のトイレは「お風呂の水で流せばいいや」と思っている人も多いと思いますが、下水道や配水管が壊れれば利用できなくなります。簡易トイレは 防災グッズのひとつとして準備しておくことをおすすめします。

なお、簡易トイレを購入する際ですが、使いやすさ、凝固剤が固まるまでの時間、防臭力の高さ、そして、後処理のしやすさを考慮して選ぶようにしましょう。

おすすめ簡易トイレ

サンコーの非常用簡易トイレのセット内容は、脚キャップ付きの便座本体に、5回分の凝固剤と汚物袋、更に、災害時の際には嬉しい目隠しポンチョもついています。

組み立てはとても簡単で、便座の耐荷重は120kgとかなり丈夫な作りといえます。

ポンチョは身体をすべたて覆ってくれるので、災害時にどうしても外で用をたさなきゃいけないときでも安心して使えますね。

雨具(防災用レインコート)

雨具(防災用レインコート)

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防災用レインコートには、上下セパレートタイプとポンチョタイプがありますが、防災用としては上下セパレートタイプがおすすめです。

防災時は、大雨の中で避難や移動をしなければならないときがあるわけですが、体を濡らして体力を失うことだけは避けなければいけません。

そんな時、上下セパレートタイプならジャケットとパンツに分かれているので、頭から足元までしっかり保護してくれます。

上下セパレートタイプのレインコートを購入する際ですが、防水がしっかりしていて蒸れないタイプを選ぶのがポイントになります。

そして最も重要となってくるのがサイズです。大きすぎても小さすぎても、防災用レインコートとして意味をなしませんので、きちんと自分の体系あったものを選ぶようにしましょう。

おすすめ防災用レインコート

「ベルグテックEX」を使ったミズノの高性能レインコート「EXストームセイバーVI」は、耐水圧と透湿度にすぐれ、大雨でもしっかり体を保護してくれます。

サイズも豊富で8サイズの中から選ぶことができます。収納袋もついているのでコンパクトに収納することができるのも嬉しいですね。

ヘルメット

ヘルメット

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災害の際に、落下物などから頭部を守る「防災用ヘルメット」は、防災用グッズの中で必需品のひとつといえます。

現在は、大人から子供用までさまざまなヘルメットが販売されていますが、ヘルメットというのは厚生労働省によって「保護帽の規格」が定められています。

防災用ヘルメットを選ぶ際ですが、飛来・落下物用の検定に合格したものを選ぶのが重要なポイントになります。

また、サイズを調節できて、高齢者やお子さんの場合は、着脱のしやすいものを選ぶようにしましょう。

おすすめヘルメット

折りたたみ式ヘルメットで、素早い着用を可能にしたのが、加賀産業の収縮式ヘルメット「オサメット」です。着用は頭に載せて紐を引くだけでOK。

瞬時に立体に組み立て上がるので、防災時も迅速に身の安全を守ることができます。避難しながらでも簡単に着用することができるので、まさに防災用ヘルメットとして最適な商品といえますね。

手袋(防災用グローブ)

手袋(防災用グローブ)

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防災グッズのセットに必ず入っている軍手ですが、瓦礫などを扱うときには万全とはいえません。

防災用手袋は、いざという時のために、耐熱、防刃に優れた手袋を備えておくことをおすすめします。

防災用グッズとしての手袋を購入する際ですが、耐熱、防刃に加え、摩擦、耐切創も考慮して選ぶようにしましょう。

なお、軽作業や防寒対策として、軍手もあると便利です。軍手は、家族分と予備を備えておくことをおすすめします。

おすすめ防災用グローブ

デュポン社が開発した最強繊維を使用した、トンボレックスのケブラーは、「切れに対する耐性」に優れ、災害時においてもその力を多いに発揮してくれるでしょう。

消防隊員や警察官専用の手袋メーカーということで、耐熱、耐刃についても折り紙つきですので、防災用としては一押しのグローブといえます。

万能ナイフ

万能ナイフ

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万能ナイフは、缶切り、栓抜き、ドライバー、ピンセットなど、様々な機能を搭載したナイフになります。

日常何気なく使っているものをコンパクトに収納した万能ナイフは、防災用グッズの重要なアイテムのひとつといえます。

なお、万能ナイフの搭載している機能は、メーカーや製品によって変わってきます。防災用として自分がどんな使い方をするかを考えて選ぶようにしましょう。

おすすめ万能ナイフ

ビクトリノックスの「トラベラーPD」は、缶詰を開ける際の缶切りや、紐などを切断するナイフやはさみなどを装備し、プラス・マイナスのドライバーもついているので機械類の蓋を開ける際にも重宝します。

災害時に必要とされるツールがコンパクトに収納されたトラベラーPDは、様々な場面で活躍することでしょう。

ロープ

ロープ

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ロープは、何かを縛ったり、救助や避難ハシゴとして利用するためのものになりますので、10メートル程度のものを用意しておくとよいでしょう。

なお、携帯用ロープは、骨折時の添え木の固定や流血時の止血など、避難時にケガを負った際に役立ちますので備えておきたいですね。

おすすめ携帯用ロープ

beORANGEミサンガは、一見どこにでもある普通のミサンガに見えますが、解くとロープになります。ロープ時の使用用途は、着火剤、ホイッスル、物干し、止血など、約10通りあります。

防災意識の向上を目指し開発された防災アイテムということで、防災グッズのひとつとして備えておきたいですね。

救急用品セット

救急セット

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災害時に備える防災グッズとして最低限用意しておきたいひとつに救急用品セットがあります。

様々な場面が考えられる災害時というのは、救急セットがあるかないかでは、対応できることにかなりの違いがでてきます。

そのため、防災グッズを用意する際には必ず救急用品セットを備えておくことをおすすめします。

なお、救急セットは、製品によって内容に違いはありますが、基本的にどの製品も最低限の応急用品は備えられています。

ただ、セット内容によっては不足しているもの、足しておきたいものもがあったりもしますので、救急用品セットを選ぶ際は、その点を考慮して選ぶようにしましょう。

おすすめ応急用品セット

玉川衛材の救急セットのセット内容ですが、災害時の急な負傷に対応できる最低限のセットが常備されています。

ケースはビニール製なのでかさばることがなく、コンパクトで軽量という点でもおすすめしたい救急セットですね。

毛布(防災用ブランケット)

 

毛布(防災用ブランケット)

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寒い時期に災害が起こっても対応できるように、防災用グッズのひとつとして備えておきたいのが、毛布(防災用ブランケット)です。

なお、防災用ブランケットは寒さをしのぐだけでなく、雨風からも身を守ったり、トイレの目隠しなど様々な場面で活躍してくれます。

なお、防災用ブランケットを購入する際ですが、アルミタイプは保温効果が抜群なのでおすすめです。かさばらず、薄くて軽い製品を意識し、防水加工処理がされているものを選ぶようにしましょう。

おすすめブランケット

エピオスの静音アルミブランケットは、薄くて軽く、かさばない上に、保温力も抜群なので、非常時に使用するのにおすすめのブランケットといえます。

大きさは、130×210cmと、大人の男性でも足を伸ばしてゆったりとくるまれるサイズとなっています。

折りたためば手のひらサイズにまとまるコンパクトさもいいですね。

ウェットティッシュ

ウェットティッシュ

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ウェットティッシュは、水が使えない時に体を拭くなど、清潔さを保つ上でもかなり重宝します。

避難時に実際に役立ったという声が多く聞かれるように、防災グッズの中に備えておきたいひとつといえます。

おすすめウェットティッシュ

5年保証の超・防災用ウェットは、体を清潔に保ったり、オムツの交換など、さまざまな用途に利用できる防災用ウェットティッシュです。

やさしい感触とさわやかな使い心地で、手や首すじ等の汚れや汗をすっきり落としてくれます。

3年間の長期保存が可能なので防災用グッズとしては最適といえますね。

防災リュック

防災用リュック

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防災リュックは、避難する際の防災グッズをまとめて備えておくために利用するものですが、素材、大きさ、形状などさまざまな種類があります。

防災リュックを購入する際の注意点としては、大きさ、機能面、そして各種防災グッズをまとめられるかの3点です。

男性の場合は、少なくとも40リットル以上、女性の場合は25リットル以上を容量の目安に、防水性能が高く、耐火性能も考慮して選ぶようにしましょう。

おすすめ防災リュック

山善の防災リュックは、防災リュックの必須アイテムともされる反射材を搭載し、ファスナーには止水加工が施されているのでファスナー部分から水が浸透することもなく、雨の中の避難でも安心です

容量は約32Lと男性が持つ防災リュックの目安としている容量より少なくなっていますが、十分実用には足ると思います。

なお、「防災グッズとリュック」がセットになったものを買うことで、リュックを2つにしてそれぞれにグッズをわけて、さらに必要な防災グッズを付け足してもいいですね。

おすすめ防災リュックセット

リュックと防災グッズがセットになった、リュックタイプの防災セットでおすすめなのが、「非常用持ち出し袋36点セット」です。

実はこの防災セットですが、福島県で実際に被災された会社が協力のもと作成されたものになります。被災者の方の生の声が反映されている実用品ということで、いざという時に役立ってくれるという安心感がありますね。

その他

身分証明書・現金

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以下の2つは、災害時の防災用グッズのアイテムのひとつとして、日頃から携帯しておくようにしましょう。

身分証明書

運転免許証や健康保険証といった身分証明書は、銀行などでお金を引き出す際に必要になります。

銀行では、災害などの緊急時には本人確認ができる身分証明書があれば、お金を引き出すことができる“特例”があるんです。

停電の影響でATMが使えなくなる場合も想定し、必ず運転免許証や健康保険証といった身分証明書を、常日頃携帯するようしておくようにしましょう。

現金

現金ですが、1万円~3万円のお札と小銭を用意しておくことをおすすめします。

災害時に、電車やバスなどの交通機関がストップしたとしても、タクシーだけは利用でき、被害の少ない地域へ移動できたといったケースもあるからです。お札ですがつり銭不足を想定して千円札にしておくといいでしょう。

小銭は、スーパーやコンビニで飲料水が売り切れた場合、自動販売機で飲み物を購入することができますからね。また、公衆電話しか連絡手段がない場合に備えて小銭は多めに用意しておくことをおすすめします。

女性が用意しておきたい防災グッズ

女性用防災グッズ

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ここまで様々な防災グッズを紹介してきましたが、ここで忘れてはいけないのが女性向け防災グッズです。

防災グッズを用意する際ですが、男性の視点からでは、女性ならではの必需品というものに中々気づくことができません。これらの必需品があるのとないのとでは、災害時での状況も大きく変わってきます。

そこで、女性だからこそ準備しておきたい防災グッズ中から特に重要とされるものを以下にまとめましたので、女性の方は、防災グッズを準備する際、準備してある防災グッズを再度確認する際の参考にしてくださいね。

紙ナプキン

女性が用意しておくべき防災グッズの代表といえばこれです。紙ナプキンは止血にも使えますし、少なくとも一周期分は準備しておくことをおすすめします。

ウェットティッシュ

災害経験のある女性の多くが必須と応えるのがウェットティッシュです。顔が洗えずお風呂に入れない際の衛生管理や怪我をした際などあらゆる場面で重宝します。

水のいらないシャンプー

水を使わないとはいえ、髪の不快感を少しは取り除くことができるので、女性にとって嬉しいアイテムです。量を抑えたい場合は、少しの量をウェットティッシュに含ませて拭くだけでも効果はあります。

下着

女性でも意外と忘れがちなのが下着です。ブラは少なくとも一つ、ショーツは生理時用を含め少なくとも4枚は備えておきたいものです。

防犯ブザー

女性なら用意しておきたいアイテムのひとつが防犯ブザーです。災害時に性犯罪が起こらないとは限りません。必ず用意するようにしましょう。

おすすめ女性向け防災セット

必要な防災グッズをまとめていくと、どうしても女性の場合は荷物が増えて重くなってしまいます。

そこでおすすめしたいのが、キャリーカート式でリュックを転がすことができる「ものすごい防災セットプレミアム」です。

高齢者や小さなお子さんがいる場合にも、これなら安心ですね。

まとめ

「いざというときに備える防災グッズ20選」いかがでしたでしょうか。防災グッズには、アイテムごとに用意すべき理由もちゃんとあるんですね。

これから防災グッズを準備するという方は、可能な限り用意できるモノは用意しておくことをおすすめします。防災グッズは備えるという点では保険に似ていますよね。

どうせ使わないだろうと、準備することを後回しにしている人もいるようですが、災害に見舞われ、あの時用意しておけば良かったでは遅いのです。

備えあれば憂いなしです。突然の非常時に備え、しっかりと準備していきましょう。