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一度は行きたい!格安旅館・ホテル|こんな値段でこの温泉!景色!

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イラストAC

旅行に行く際、旅館やホテル選びはなかなか難しいものですよね。

何も考えずに楽天トラベルやじゃらんなどの予約サイトの検索結果で決めてしまうと、割高になってしまう可能性もあります。

こちらの記事では格安旅館やホテルについてオススメをご紹介しています。

大瑠璃

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公式サイト

昔は皇室の方も宿泊されたという大瑠璃グループのホテルです。

一泊何万円もするようなホテルだったのですが、顧客が減少して一度経営破綻したものを、他の業者が買い取って運営しています。

その後、格安ホテルとして人気を博しています。

 

公式サイト

www.ohruri.com


静岡に2件、群馬に3件、栃木に9件ありますね。

熱川、草津、那須、日光、鬼怒川あたりで格安ホテルを探している場合は覗いてみて下さい。


一泊5,000円前後からのプランもあるほどですので、一考の価値はあるでしょう。

ただし、安いのにはそれなりの理由があるので、デメリットを加味した上で検討すると良いですね。

大瑠璃のデメリット

・補修にお金をかけないので、痛みなどが放置されがち
・バスの往復送迎もあるが、サービスエリアでの乗り換えがある
・従業員はアルバイトのような方が多く人数も少ないため、サービス面は期待できない
・通常の掃除は問題ないが、施設の経年によりキレイとまではいかない
・3人以上でいくらというように団体向けとして価格設定されている
・食事は決まったメニューが多く、入れ替え制で時間指定もある

大瑠璃のメリット

・バスの送迎を含めて5,000円前後からプランがある
・土日も関係なく格安
・タオルや歯ブラシなどのアメニティは問題ない
・コンビニがあるホテルもある
・立地条件は良好
・持ち込み可
・カラオケ有りの施設も

まとめ 

場所によって多少条件が異なるかも知れませんが、全体的には同等かと思います。

とにかくお金をかけずに合理的に運営されているので、宿泊自体を目的としている人には向きません。

キレイなホテルでゆっくりして、豪勢な食事を希望している方は拍子抜けしますのでご注意下さい。

とは言え、なにか他に目的があって、「一応は宿泊できる安宿」を探している場合には十分と言えます。

家族連れなどは少なめで、高齢の方の団体旅行で使われるケースが多いようです。
観光やハイキングなどの目的で重宝されていて、結構な人気です。

休暇村

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公式サイト

全国に37村あるので、北海道の東部を除けば、ある程度の距離の範囲には休暇村があるかと思います。


公式サイト

www.qkamura.or.jp


「素泊まり」「一泊朝食付き」であれば、5,000円代、6,000円代もあります。

食事を外で済ませる前提の場合、温泉や宿泊に関しては口コミでも評判がよいので満足できるはずです。

小学生くらいのお子さんがいるご家庭にちょうど良さそうな宿泊施設ですね。

全国的に施設があるので、目的に応じて選択的に利用できそうです。

ご当地グルメ、温泉、キャンプ、海水浴、スキー、スノボー、ボート、ハイキング、サイクリングなど、多種多様なアクティビティを楽しめます。

YouTubeをチェック

 

休暇村はYouTubeの公式チャンネルを持っていますので、いくつかの施設の様子を確認できます。

 

公式チャンネル

www.youtube.com

インスタをチェック

インスタでは休暇村に関する投稿も多いので、雰囲気を事前に味わうことも可能ですよ。

www.instagram.com

 

こちらから1万件以上の投稿を見ることができます。

いくつかピックアップしてみますね。

 

■休暇村越前三国オートキャンプ場

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

h..kaorinakajimaさん(@k.kaorin.kaori)がシェアした投稿 -

 

■吾野を流れる高麗川のスケッチ

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Noboru Takagiさん(@takagi_noboru)がシェアした投稿 -

 

■滋賀県近江八幡市の夕焼け

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Dragon.Miyamotoさん(@dragon.miyamoto)がシェアした投稿 -

ライブカメラもチェック

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場所が限られますが、ライブカメラが設置されています。

 

現地の状況がなんとなくわかりますよ。


休暇村のライブカメラチェック

www.qkamura.or.jp

 

家族連れ、カップルなど、様々なアクティビティや食事を楽しめる宿泊施設ですね。

地元の市区町村の保養所

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旅行サイトで探していると見つけることができない「地元の市区町村の保養所」もあなどれません。

税金で賄われる部分があるので、個人で負担する料金が多少抑えられています。

例えば、港区民保養施設を調べてみると、以下のサイトが発見できます。

 

www.city.minato.tokyo.jp


こういった施設を利用できれば、予算を抑えて旅行することも可能となります。

管轄施設の相互利用

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居住地域の市区町村が保養所を持っていなくても、近隣の地域にも開放されていることが多いです。

まずはご自身の居住地域で「○○市 保養所」などと検索してみると、関連情報が確認できますよ。

ちなみに、居住地にとどまらず、勤務地が持っている保養所を使うこともできたりしますので、同じく検索してみることをおすすめします。

 

なお、市区町村の保養所は、予約の申し込み処理ができる期間が限られている事が多いです。

自身が居住している地域の保養所であれば先行で予約ができますが、近隣地域や勤務地の場合は、それに準じたスケジュールで予約が許可されます。

つまり、一般的に予約が取りにくいケースが多いです。

毎日覗いているとキャンセルの枠がぽっと空いたりもするので、予約が埋まってしまっていても継続的にチェックしているとおこぼれに預かれる可能性もあります。

保養所のイメージ

保養所と聞くと簡素な宿というイメージを持つ人もいるかも知れません。

近年は運営自体を外部にまかせていることも多く、通常のホテルや旅館と変わらないようなところもあります。

温泉、体育館、テニスコートがあったり、ただの安宿では収まらない十分満足できる旅行が割安で実現可能です。

概ね一万円未満(一泊二食付き)で宿泊できるので、立地や目的が適うのであれば、確実に選択肢に入ってきますよ。