yakudacchi - 生活の知恵・裏技など、お得な情報をご紹介

生活の知恵・裏技など、お得な情報をご紹介

フィギュア吉田陽菜選手がトリプルアクセル!経歴は?コーチの門奈裕子氏はどんな人?

この記事をシェアする

先日行われたフィギュアスケート大会(女子ジュニア7級)において、吉田陽菜(よしだはな)選手がトリプルアクセルに成功し、総合3位になりました。

トリプルアクセルと言えば誰もが知っている浅田真央選手の代名詞で、難易度の高い3回転半の技。女子でこれを跳べるのは数人と言われている中、13歳という若さの吉田陽菜選手が成功させていることで注目が集まっています。

そんな吉田陽菜選手、いったいどんな選手なのでしょうか。また、コーチを務めている門奈裕子氏はどんな方なのでしょうか。

吉田陽菜選手の経歴


動画は2018全日本ジュニア選手権注目選手インタビュー

 

吉田陽菜選手は2005年8月21日生まれの現在13歳です。所属している名東フィギュアスケーティングクラブ(名東FSC)はこれまでに安藤美姫選手などを輩出したことで知られています。

経歴で特筆すべきものとしては、「2017年の全日本ノービス選手権」「2018年のげんさんサマーカップ」がありますね。前者「全日本ノービス選手権」ではノービスA女子のカテゴリーで見事優勝を飾り、後者「げんさんサマーカップ」ではトリプルアクセルを成功させて話題になりました。

※"3A"とはトリプルアクセルのことです。

 

その後腰を痛めたことで大会の欠場が続いていたものの、今は復活しています。

今回吉田選手がトリプルアクセルを成功させたのも「げんさんサマーカップ」。もはや吉田陽菜選手を語る上で欠かせない大会とも言えますね。ちなみに同大会の総合1位は松生理乃選手、2位は住吉りをん選手でした。

今大会の吉田陽菜選手に対する反応

2年連続のトリプルアクセルを成功させた吉田陽菜選手に対して、Twitterでも称賛の声が集まっています。

若手のホープとして大注目を受けている様子が分かりますね。今後の大会でもトリプルアクセルが期待されていきそうです。

今大会で吉田陽菜選手のファンになってしまった人も多いのでは?

コーチである門奈裕子氏の経歴と過去の教え子

そんな大注目のフィギュアスケーター、吉田陽菜選手を指導しているのがコーチの門奈裕子さん

あの安藤美姫選手や幼少期の浅田真央選手、浅田舞選手などそうそうたるメンバーを指導してきた有名コーチです。

 

安藤美姫選手と言えばニコライ・モロゾフコーチのイメージが強い人も多いと思いますが、門奈コーチもその実績を支えていたのですね。

門奈コーチ自身は静岡県の浜松市出身で、浜松にあるリンクでスケートを始めたそう。大学卒業してからは選手を辞めて指導者として活躍しています。

最初は星ケ丘スポーツP&Sという施設でコーチになり、教え子を持つようになっていき、その後名東FSCで未来の有名選手を教えてきているという経歴です。

 

また、門奈コーチはジャンプの指導がうまいと言われていますが、4回転を跳んだ安藤美姫選手やトリプルアクセルが代名詞だった浅田真央選手を教えたと言われると納得ですね。

吉田陽菜選手も、門奈コーチのもとでさらにジャンプに磨きをかけていくのではないでしょうか。

まとめ

2年連続でトリプルアクセルを成功させて大注目を浴びている吉田陽菜選手。師事しているコーチがあの安藤美姫選手などを教えていた門奈裕子さんというのは、驚きでもあり納得でもありますね。

浅田真央選手の次にトリプルアクセルが代名詞になるのは、吉田陽菜選手かもしれません。今後のフィギュアスケートの大会が楽しみになってきますね!