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【初心者必見】2019年の主要<夏フェス>それぞれの特色

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2019 夏フェス特集

 

2019年、もう既に半分が過ぎてしまいましたね。信じられますか?

 

さて、しかしそれは同時に夏の訪れを告げてもいるわけであります。

 

夏はなんだか開放的になりますよね。これを書いている現在は梅雨真っ只中でドンヨリしていますが。


皆さん夏といえばなんですか?海?プール?スイカ?祭り?花火?

いやいや・・・

 

はっきり言って古いですよ!!ダサい!

 

夏と言ったらさ・・・

 

 

フェスでしょうよ?

イラストAC

 


最近ではすっかり夏の代名詞となりました、野外フェス、夏フェス、音楽フェス、とにかくフェス!


正直言っていまどきフェスに行ってないなんて言ったら周りに引かれますよ(そんなことありません)。

 

「夏だねぇ、海の季節だね」なんて言った日にはもう初老扱いですよ(そんなことありません)。

初老

イラストAC


というわけでフェスに参加してみたいけど、なんだかたくさん開催されてるし、どれに参加したらいいか今さら人に聞けない、という方はこれを見て今年こそフェスデビューを飾ってください。

 

ちなみにフェスってなに?という人のために説明をしたいのですが、説明が面倒なので、はてなキーワードから引用しますね。

野外で行われる音楽フェスティバル。夏に行われるイベントが多いので、夏フェスと呼ばれるイベントも多い。

はてなキーワードより

 

いや、あっさりしすぎでしょ!全然魅力が伝わらないよ!


フェスとは野外で様々なアーティストが登場してライブを披露し、お酒やフードを楽しみながら音楽に浸るお祭りです。

フェスを楽しむ筆者

筆者がフェスを楽しむとこうなる(イラストAC)

特定のアーティストのコンサートのように音楽に噛り付いて聞くわけでもなく、「音楽もあくまで1つの要素」というのがポイント。

 

とはいったものの最近はその定義も曖昧になってきてて、屋内のものもありますし、共通することといったら同じステージにアーティストがたくさん出演するということぐらいでしょうか。


年々日本でもフェスが盛り上がってきており、その数は増える一方です。本当に全国で大小含めたら数え切れないほどのフェスが開催されています。そしてやはり夏はとくに多くのフェスが各地で開催されています。

 

しかし、全て紹介するわけにはいきませんし、初心者こそ有名なフェスに参加するべきだと思うので、ここで代表的な6つのフェスを紹介しようと思います。

 

そして有名なフェスの中でも更に三大フェスと呼ばれているのが、以下の三つ

  • FUJI ROCK FESTIVAL
  • SUMMER SONIC
  • ROCK IN JAPAN FESTIVAL


この三つくらいは、名前を聞いたことがある方も多いと思います。

 

ちなみにこれにRISING SUN ROCK FESTIVALというのを加えて4大フェスと呼んだりもします。

 

名前にROCKとつくフェスが多いですが、今や出演するのはロックバンドばかりじゃなく、ポップ、アイドル、ヒップホップ、演歌、アニソンなどオールジャンルなフェスが多いので、ロック好きじゃなくても十分楽しめますよ。

 

では1つずつ見ていきましょうー

 (ここから真面目な内容になります)

FUJI ROCK FESTIVAL - フジロック

 
 
 
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日程:2019年7月26日(金)、27日(土)、28日(日)
場所:新潟県 苗場スキー場

 

日本で一番有名なフェスであり、日本のフェス人気に火をつけたフェスでもあります。

フジロックの特徴はなんといってもその桁違いな規模。

 

海外からも多くのアーティストが参加して、その数およそ200組。しかもバカみたいに豪華です。

 

2019年も、THE CHEMICAL BROTHERS、SIAなどのビッグネームから、今注目を集めているJONAS BLUEまで幅広いラインナップです。

 

国内アーティストもSuperfly、ASIAN KUNG-FU GENERATION、スガシカオなどの誰もが知るアーティストから、七尾旅人、KOHHなどコアなファンを多く持つ味のあるアーティストも参加します。

 

フジロックは毎年、苗場スキー場で開催されるのが定例になっています。その広大な大地を目一杯使い、なんとステージだけで、16あります。そしてどのステージも同時進行でライブが行われるので、どう頑張っても全てのアーティストを見ることはできません。

 

なので、参加前にどのアーティストを見るかよーく計画を練っておいて本番に備えなくてはいけません。

 

そして既にお気づきの方もいるかもしれませんが、フジロックは、3日間通しで開催されます!!もちろん1日だけ参加するのもOKですが、3日間参加する猛者も少なくありません。

 

ステージ以外にもフードエリアやショップエリアなどが充実しているのもフジロックの醍醐味なので、音楽で思い切り騒いだら、お酒とおいしい食事を堪能しましょう。

 

FUJI ROCK FESTIVAL 2019 公式
https://www.fujirockfestival.com/

 

SUMMER SONIC - サマソニ

 
 
 
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日程:2019年8月16日(金)、17日(土)、18日(日)
場所:千葉県 ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ
   大阪 舞洲SONIC PARK(舞洲スポーツアイランド)

 

こちらも負けず劣らず鬼豪華なラインナップ。そしてサマソニは、フジロックに比べるとメジャーなアーティストを集める傾向があるので、どちらかというとより初心者に向いているかもしれません。

 

海外アーティストでは、RED HOT CHILI PEPPERS、ZEBRAHEADなどの王道ロックバンドからTHE CHAINSMOKERS、ZEDD、DISCLOSUREなどのエレクトロ/ダンスミュージック系アーティストまで幅広く出演予定!

 

国内アーティストだと、B'z、YUKI、秦基博、きゃりーぱみゅぱみゅ、RADWIMPSなど皆さんもよく知っているアーティストが参加します。

 

もちろんメジャーどころばかりでなく、秋山黄色、RIRIなどの注目株も参加します!

 

サマソニの特徴は、千葉と大阪で3日間、同時開催するところでしょうか。つまり参加アーティストの皆さんは、千葉から大阪、大阪から千葉へと場所を移してパフォーマンスをするわけです。

 

そしてどちらの会場も都心にあり会場もしっかりしているので、大自然の中で音に浸りたい人にはあまり向いていません。逆に炎天下の中、泥まみれになりながら(普通はならない)音楽を聴くのは嫌だ、という人にはいいかもしれません。そういう意味ではフェスデビューには最適と言えるかもしれません。

 

千葉と大阪とで、順番こそ違いますが基本的に参加するアーティストは同じなのでご安心を。

 

ちなみに来年2020年はオリンピック、パラリンピックが幕張メッセで行われるため休止する予定なんだとか・・・なおさら参加したくなってしまいますね。

 

SUMMER SONIC 2019 公式サイト
http://www.summersonic.com/2019/

 

ROCK IN JAPAN FESTIVAL - ロッキン

 

日程:2019年8月3日(土)、4日(日)
   2019年8月10日(土)、11日(日)、12日(月)
場所:茨城県 国営ひたち海浜公園

 

ロッキンも毎年200組を超えるアーティストを招待する日本最大級のフェスです。

 

茨城の国営ひたち海浜公園で毎年開催されており、大自然の中で音に浸れる系フェスの1つです。

 

敷地が広大で、同じくステージが複数用意されているので、参加前に綿密に計画を練っておきましょう!

 

参加アーティストは、メジャーどころを押さえているのも最近のロッキンの特徴の1つ。

 

SEKAI NO OWARI、ゆず、欅坂46、あいみょん、クリープハイプなど人気アーティストがこれでもかというくらい出演します。

 

そして前者2つと決定的に異なるのが、国内アーティストしか参加しないということです。

 

そういう点で、洋楽は聴かない、歌詞がわからない音楽は音楽じゃない!という方にオススメできるフェスの1つです。

 

本格ロックバンドも毎年多数出演するフェスなので、ロック好きも満足できるはず。

 

ロッキンの面白いところは、8月の1週目と2週目に渡って2回開催されるところです。なんと今年は、2日間・3日間の計5日間開催されます。出演アーティストは毎日違うので全日程参加する人も少なくありません!お金と時間の都合がつけば是非!

 

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019 公式
http://rijfes.jp/

 

RISING SUN ROCK FESTIVAL - ライジングサン

 
 
 
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日程:2019年8月16日(金)、17日(土)
場所:北海道 石狩湾新港

 

4大ロックフェスにも数えられるライジングサン。広大な北海道石狩市の台地で過ごす音と酒とうまい飯が融合したひと時は格別です!

 

ライジングサンが他のフェスと一線を画すのは、オールナイトで開催されるという点です。

 

名前の通り、オールナイトで音楽とキャンプを楽しみながら、北海道の日の出を拝むのがこのフェスの醍醐味。あの感動は参加することでしか味わえません!

 

UVERworld、クリープハイプ、BEGINなどの有名どころをしっかり押さえてはいますが、サマソニやロッキンに比べて少々大人なラインナップが魅力です。

 

8月とはいえ、北海道の夜は冷えるので防寒対策をしっかりしておくのがライジングサンを楽しむコツ。しかも会場は石狩湾に面しているのでびっくりするほど寒いときがあります。

 

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 公式
https://rsr.wess.co.jp/2019/

 

ULTRA JAPAN - ウルトラ

 
 
 
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日程:2019年9月14日(土)、15日(日)
場所:東京 お台場ULTRA PARK特設会場

 

ULTRA JAPANは、2014年から始まった比較的新しいフェスの1つ。ただしその人気は凄まじく既にその知名度と集客力はフェスの中でもトップレベルとなりました。

 

今回紹介しているフェスで唯一の海外産のフェスで、アメリカでは以前から親しまれていたようです。そして今や日本に限らず世界中で開催されているフェスです。

 

最初に断っておかなければならないのが、ウルトラはEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)専門のフェスであるということ。

 

今まで紹介したものは、比較的オールジャンルで誰でも楽しめるフェスばかりでしたが、ウルトラに関してはジャンルがきっちり絞られているので好みがはっきり分かれるフェスです。

 

ですのでパリピが苦手な人は、あまりオススメできません。逆に普段からEDM系のクラブなどで騒いでいる人にとっては聖地のようなイベントです。

 

これまでもAFROJACK、DAVID GUETTA、DJ SNAKE、ZEDD、SkrillexなどのEDM界の大物が参加しているので、今年も期待大ですね。

 

そしてウルトラも都心型のフェスで会場が超きれいに整備されているので、そういうのが好きな人にはオススメです。確かに山奥でEDMってのもなんか違和感ありますからね。

 

ウルトラは先に紹介した4大フェスと違ってキャンプ要素が無いのでそういうの求めている方には少し物足りないでしょう!

 

ULTRA JAPAN 2019 公式
https://ultrajapan.com/ja

 

イナズマロックフェス - イナズマ

 

日程:2019年9月21日(土)、22日(日)
場所:滋賀県 烏丸半島芝生広場

 

TMレボリューションの西川貴教さんが主催するフェスです。

 

実はアーティストが主催しているフェスは近年増えているのですが、その代表格がイナズマロックフェスではないでしょうか。

 

規模も年々大きくなっており、今では西日本を代表するフェスとなっています。

 

そしてイナズマロックフェスの特徴といえば、チケットが無くても楽しめるフリーエリアが充実していることではないでしょうか。

 

メインステージを見るにはチケットが必要ですが、その他の新人アーティストや芸人がパフォーマンスをするステージや、フードエリアなどは、誰でも足を運ぶことができます。ただしフリーエリア誰でも楽しめる分、例年人でごった返すので注意が必要です。

 

この記事を書いてる現時点で、決まっている参加アーティストは、西川貴教はもちろん、Da-iCE、Dragon Ash、キュウソネコカミと豪華な面々が揃っています。

 

イナズマロックフェスもキャンプ要素は無くどちらかといえば設備しっかり系のフェスですね。

 

イナズマロックフェス 2019 公式
https://inazumarock.com/2019/

 

準備はしっかりと!

さて、気になるフェスは見つかりましたでしょうか?

 

そしてフェスとはどんなものなのかなんとなくわかりましたか?

 

おわかりいただいたかと思いますが、コンサートに行くようなノリでフェスに参加してしまうと、痛い目を見ることになるのでそこは注意しなくてはいけません。フェスを最大限に楽しむコツは準備をしっかりしておくことです。

 

とくにフジロックやライジングサンのようなキャンプ要素の強いフェスは入念に準備をしなくてはいけません。

 

まず、夏とはいえ、天候が一気に変わることも珍しくないので、羽織れるものは必ず用意しておきましょう!そして、女性の皆さん、間違ってもヒールなんかで参加しないようにしましょう。

 

会場が整備されているフェスであったとしても、長時間立ったままの状態が続くことになりますし、どこも混雑が予想されるので、周り足を踏んだり踏まれたりで怪我をする可能性が高まってしまいます。

 

そして、やっぱり夏!強い日差しに長時間さらされることも考えられます。帽子が無いと熱中症の原因になってしまいますのでお忘れなく!

 

キャンプ時に必要なものやあったら便利なものは挙げだしたらキリが無いのでまたの機会にしますね。

 

交通手段は要確認!

さて、フェスの会場に向かう際の交通手段は予めしっかりと確認しておきましょう。

 

とくにフジロックなどのようにアクセスがあまり便利じゃない会場も少なくありません。シャトルバスを出してくれているとこもありますが、かなりの混雑が予想されるので注意が必要です。

 

また自家用車で向かう際は駐車場にも注意をしなければいけません。馬鹿でかい駐車場を用意しているところもありますが、それでも全然足りないことがほとんどです!

 

またフェスによっては駐車券つきのチケットを買わないとそもそも駐車場が使えない場合もあるので気をつけましょう。

 

もし会場近くで駐車場を探す場合は、akippa!特Pなどの駐車場検索サービスを駆使して予め駐車場予約をしておいたほうがいいですよ。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。少しでもフェスに興味をお持ちいただけたなら嬉しく思います。

 

まとめると、日本では大から小まで本当に無数のフェスが連日開催されていますが、初心者であれば、まずは3大ロックフェスのような有名なフェスに参加するとより楽しめると思いますよ。

 

やっぱり有名なアーティストがたくさん出てるってだけでもテンションが上がりますからね!そして大きいフェスは設備が整ってるから酒もごはんも一段とうまいのです!

 

というわけでまだフェスには参加したことがない、という方は是非今回ご紹介した6つの中のどれかに参加してみてはいかがでしょうか。

 

そして繰り返しになりますが、準備をしっかりと整えるのがなによりも大事です。ついてからアレがないコレがない、となってしまうと心置きなく楽しめないですからね。

 

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