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渋野日向子が全英女子V!気になる優勝賞金は?出身学校は?父親の職業は?食べてた駄菓子は?

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渋野日向子 全英女子優勝

出展元:時事通信

LPGA女子ゴルフツアー、今期メージャー最終戦の全英AIG女子オープンで、渋野日向子(しぶのひなこ)プロが優勝しました。

渋野日向子プロは2度目の挑戦で、昨年夏のプロテストに合格。それからちょうど1年。海外メディアからスマイルシンデレラと命名された、20歳の「笑顔のシンデレラガール」は、初のメジャー出場ながら世界の頂点に立ったのです。

ゴルフのメジャー優勝は、日本では男子を含め、77年全米女子プロを制した樋口久子さん以来42年ぶりの快挙となります。

 

渋野日向子の全英女子オープンハイライト

最終日は-14の単独トップからのスタートでしたが、3番のミドルホールで4パットのダブルボギー、8番でボギーを叩くなど、前半はスコアをひとつ落としての折り返しとなりました。

しかし、得意のバックナインに入り、10番、12番、13番、14番、18番でバーディを奪い最終日は「68」を記録。

通算-18で、初めてのメジャー出場にも関わらず見事優勝を飾り、優勝賞金67万5000ドル(日本円にして約7400万円)手にしたのです。

渋野プロは、「前半は緊張していたけど、後半は緊張していなかった。18番のバーディーパットは、3パットになってもいいから。ここで決める」という気持ちで強気に打ったそうです。

確かにプレイを見ていたら、バックナインはグリーンが空くまでの間など、さきいか?!に似た駄菓子を食べながらキャディをしているコーチとお喋りしてたり、

カメラに向かって笑顔を振りまいたり、ギャラリーの人とハイタッチをするなど、緊張のプレイから楽しむプレイに変わりましたからね。

2組前をプレイしていて、最後まで渋野プロと優勝を争っていた、リゼット・サラス(米国)選手が18番のバディーチャンスを外したときは、これは優勝あるぞという雰囲気になりました。

最後のパットは本当に強気のパットでしたが、17番までのパットを見ていても、ほとんどショートパットがなく、4日間を通して攻めのゴルフをしていたことが、最後の優勝につながったのではないでしょうか。

優勝スピーチでは英語で優勝の喜びを語っていましたが、お世辞にも上手いといえない英語が逆にほのぼのしていて渋野日向子プロの人柄の良さが感じられましたね。

 

渋野日向子 プロフィール

渋野日向子(しぶの ひなこ)

生年月日: 1998年(平成10)11月15日に岡山市に生まれる。

身長: 165センチ/体重:62キロ

経歴: 岡山の平島小学校から上道中学校とすすみ、高校は岡山の作陽高校へ進学。

現在は、RSK山陽放送の所属プロ。平島小学校の先輩には、ブルゾンちえみがいる。

競技歴: ゴルフは8歳から始める。中学校1年から岡山県ジュニアを3連覇。プロテストは1年前の18年に2度目の挑戦で合格。河本結プロなどと同期で、この世代は黄金世代と呼ばれている。

8歳のときに、ゴルフとともにソフトボールも始めて、小学校6年生のときには、ソフトボール投げで58メートルを記録したことも。

現在も、ソフトボール日本代表戦などを観戦するほどの大のソフトボール好き。

趣味: お菓子や駄菓子を食べること。動画を見ること。EXILEの佐藤大樹の大ファン。

子どもの頃の夢: 幼稚園時には、仮面ライダーとアリエルになることが夢だった。

家族: 両親とも筑波大学出身。父親の悟さんは、砲丸投げ、円盤投げで国体2位。母の伸子さんは、やり投げで高校総体に出場。

父親の職業: 公務員。H31年「岡山市水道局総務部企画総務課職員係長」に昇任。

ニックネーム: 国内ツアーの選手から、“しぶこ”と呼ばれている。

アマチュア時代の成績: 14年「中国女子アマチュア選手権」で優勝。15年「全国高等学校ゴルフ選手権大会」女子団体戦優勝。

通算勝利: 19年の国内メジャー「ワールドレディスサロンパスカップ」で、ツアー初優勝を飾る。

20歳178日での優勝は、2015年のチョン・インジ(韓国)の20歳273日を更新する今大会史上最年少Vとなった。

19年に新しく開設された「資生堂アネッサレディス」では、初代女王に輝き通算2勝目を飾る。

 

全英女子オープン優勝はSNSでも大反響

渋野日向子プロの全英女子オープン優勝には、SNS上でも賞賛の声が上がっています。

 

両親は学生時代は陸上の選手でした。母親は現在も体操教室で子供たちに体操を教えているといいます。

渋野日向子プロは、スポーツを通じて幼少からしっかりと育てられたんでしょうね。

 

優勝スピーチからも、渋野プロの人柄が感じられました。海外ツアー2勝目に備えて、英語の勉強もしなきゃですね。

 

さきいかやチー鱈ではなく、たらのスティック菓子だったんですね。渋野日向子プロが食べていたということで、このお菓子ですが今後かなり流行そうです。

 

私も感動しました。共に18ホールを戦い、最後に一緒になって喜んでくれるなんてブハイ選手は本当に素晴らしい選手です。

 

渋野日向子が食べていた駄菓子について

渋野日向子 タラタラしてんじゃね~よ

渋野日向子プロが、もぐもぐタイム時に食べていた駄菓子が注目されていますが、調査したところ、さきいかやチーズ鱈ではなく、「タラタラしてんじゃねーよ」というエスニック系の製品でした。

SNSなどで「食べてみたい」という声がかなり多くなっているため、今後売り切れの可能性もあるかもしれません。

タラタラしてんじゃね~よの詳細

タラタラしてんじゃね~よ

出展元:公式サイト

 「タラタラしてんじゃね~よ」の製造・販売元は、通称よっちゃんイカこと「カットよっちゃん」でお馴染みの、よっちゃん食品工業株式会社(山梨県中央市高部1921-1)です。

価格は、1袋(19グラム)100円で、メガサイズ200円、8袋入り400円、14袋入り500円のお徳用のものも販売されていて、聞くところによると渋野プロの全英女子オープン優勝後からお問い合わせが殺到しているんだとか。

なお、「タラタラしてんじゃね~よ」は、アマゾンや楽天市場でも、お徳用をはじめとする商品を購入することができます。

まとめ

渋野日向子プロ、改めまして全英女子オープン優勝おめでとうございます!

日本勢42年ぶりのメジャー制覇の瞬間を生で見れるとは…。遅くまで起きて応援していて本当に良かったです。

「鳥肌立ちすぎて言葉にできない」と優勝後のインタビューで語っていましたが、涙なしの笑顔での優勝シーンといい、初めてのメジャー出場なのに堂々としたプレイぶりといい、見ていて本当に清清しかったです。

昨年7月にプロテストに合格したばかりで、若干20歳での全英女子オープン優勝。これからもスマイルシンデレラから目が離せませんね。